パブリックリソース財団
ドナー・アドバイズド・ファンド DAFあらた



「DAFあらた」の始め方
個人、家族、遺産相続人、企業、団体は、DAFあらたに基金を開設することができます。
※ まずは資料請求をお願いいたします。制度やお手続き方法の詳細についてご案内いたします。
寄付をする
寄付申込書を記入し、寄付を振り込むだけで、DAFあらたの基金を開設できます。
※開設に当たっての初期寄付金は500万円からとなります。(追加寄付の金額は10万円から)
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寄付申込書(寄付金額、基金の名称、支援対象分野の希望などを記載)を、三井住友信託銀行を通じてもしくは直接パブリックリソース財団に送付し、寄付金を所定の口座にお振り込みください。
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あなたの基金の名称は自由に命名できます。個人または家族を称えるもの(例:「○○メモリアル基金」)、社会貢献の重点を示すもの(例:「〇〇子ども未来支援基金」)など任意です(公序良俗に反する名称は除きます)。
※ 基金の名称は後日変更することも可能です。
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DAFあらたへの寄付は税制優遇の対象です。税制優遇を受けられる寄付領収書を公益財団法人パブリックリソース財団からお手元にお送りします。
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DAFあらたへ寄付できる資産は、現金です(相続財産からの現金寄付も含む)。
※他の資産(有価証券、不動産)あるいは遺言による寄付をご希望の場合には、ご相談ください。
※正当に行われた寄付は民法第549条、第550条の贈与に当たり、取り消すことはできないことをご了承ください。
※ただし、反社会性チェックやマネーロンダリング防止の観点から、寄付を謝絶することがあることをご了承ください。この場合は、寄付(贈与)契約を解除させていただき寄付金の残金は返金します。
※寄付された資金は、公益目的のためだけに使用され、寄付者の利益になる使途や寄付者からの不適切な制限は認められないことをご承知おきください。
運用する
あなたの寄付金はパブリックリソース財団が三井住友信託銀行を通じて運用して、運用益を基金に積み増すことをめざします。
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寄付金の運用は、分散投資で中長期的な財産の成長を目指します。
※ 三井住友信託銀行が取り扱うバランス型インデックスファンド(投資信託)で運用します。
※ 投資信託は元本割れとなるリスクがあります。
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基金ごとの運用状況は、原則として年に1回お知らせいたします。
※基金を運用している金融商品(投資信託)全体の運用状況は、三井住友トラストグループの下記のサイトに掲載されている月次レポート等でご確認いただけます(2025年12月現在)。
世界経済インデックスファンド|三井住友トラスト・アセットマネジメント
支援先を選び助成金の配分を指定する
DAFあらたを開設した人(団体)は、支援(助成)先となる団体を選定し、助成金額を指定する意向を、パブリックリソース財団に対して表明する地位を有します。
支援(助成)先は、パブリックリソース財団が提示する厳選された寄付適格性を有する団体リストから選択して、効果的に支援(助成)することができます。
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支援(助成)先となる団体の選択及び支援(助成)金額の意向をうかがうのは、年に1回、原則として7〜9月を予定しています。
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支援(助成)金額は、運用益および元本を合算した寄付基金の残高の範囲で、お好きな金額を設定することができます。ただし、1回あたり又は1団体あたりの最低助成金額10万円からとなります。
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最初にDAFあらたに基金を開設した寄付者(個人に限る)は、この意向表明の地位を承継する人を指名することができます。これにより、DAFあらたを開設した寄付者の社会貢献の意志を承継し、永続的に基金を持続させることができます。
※現在、オンラインで支援先と支援金額を指定できるマイページを準備中です。




