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パブリックリソース財団
​ドナー・アドバイズド・ファンド DAFあらた
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鎌倉市 教育委員会 学びみらい部 学びみらい課

慈善団体への食料の寄付

プロジェクト名

鎌倉スクールコラボファンド活用事業

活動対象地域

神奈川県鎌倉市

年間予算額

7,500,000円

子どもたちや教師が新しい時代の到来にドキドキし、自分が将来できそうな事にワクワクする教育を創り上げていくための資金である鎌倉スクールコラボファンドを活用して、リアルな社会課題に基づく課題解決型学習やICTを活用した個別最適な学び等を、学校が魅力的な人材・組織とのコラボレーションを通じて実現する事業。
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​解決しようとしている社会課題

▮Society5.0時代への対応不足
急速な社会変化・デジタル技術進展に対する教育現場の適応遅れ

▮学校現場の人的リソース不足
学校現場に多様な要望が寄せられる中で、学校現場の人的リソースが不足

▮従来型教育からの脱却困難
一方的な教え込みから学習者中心の学びや探究的学習の推進の重要性の高まり

▮個別最適化の実現困難
教師1人でクラス全員の興味・関心に丁寧に伴走するのが困難

▮資金不足
迅速な教育革新の実現のための予算の不足

激しい時代の変化の中、新たな社会の要請に応えた教育の実現と、これらの課題を様々な知見や蓄積を持つ外部の組織とコラボレーションすることで解決できることがあると考えた。

​解決する方法(事業の実施内容)

【実施方法】
学校が年度当初に教育委員会へ鎌倉スクールコラボファンドの活用を申請し、申請から1~2ヶ月で、外部とコラボレーションした授業や取組が実施できる迅速な予算執行システムを構築。学校が主体となり、大学、NPO、企業、アーティスト等と協働して授業を実施する。

【具体的プロジェクト例】
地域のプロとの実践的学習、キャリア教育でのインタビュー授業、陶芸による伝統工芸体験、模擬市長選を通じた社会課題探究、SDGs教育、環境学習、インクルーシブ教育、表現活動、チームビルディングなど多岐にわたる。

【対象地域・受益者】
対象地域:鎌倉市内全域の市立小中学校(小学校16校、中学校10校)
年間実施規模:約15校で30プロジェクト実施予定。受益者数はその小学・中学校で授業を受ける児童・生徒数となる。

【実績】
令和3年度開始以降、累計約70プロジェクトを実施。参加校は段階的に拡大し、令和3年度2校から令和4年度7校、令和5年度以降さらに増加。「自分たちが動くことで地域や社会が変わると思う」と回答する児童が38%から81%に向上するなど、顕著な教育効果を確認している。

この事業による受益者の変化

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受益者の声

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ご寄付によってできること

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この事業の成果目標

▮子どもたちへの直接的効果
学校と地域の協働により、子どもたちは教科書の枠を超えた実社会での学びを体験する。鎌倉の歴史・文化・自然・産業に触れながら、自らの興味関心を深く探究する機会を得ることで、「なぜ?」「どうして?」という問いを大切にし、主体的に学ぶ姿勢が育まれる。地域の大人との関わりを通じて、多様な生き方や価値観に触れ、自己肯定感と社会への貢献意識が醸成される。

▮地域社会への波及効果
地域住民や事業者が「教育パートナー」として学校教育に参画することで、世代を超えた学び合いのコミュニティが形成される。子どもたちの新鮮な視点や問いかけは、大人にとっても新たな気づきとなり、地域全体の学習意欲が活性化する。

▮持続可能な仕組みの構築
学校・家庭・地域の連携が深まることで、子どもたちの成長を地域全体で支える土壌が整う。プロジェクト終了後も、培われたネットワークと経験が次世代に引き継がれ、鎌倉独自の「ワクワクする学び」の文化として定着する。これにより、子どもたちは地域への愛着を持ち、将来的に鎌倉の担い手として、または鎌倉を応援する人材として成長することが期待される。

この事業の測定可能な成果指標

【アウトプット指標(活動の直接的な結果)】
▮連携・協働による学習機会の創出
・プロジェクト実施数(年間)
・参画した地域パートナー数(企業、NPO、個人事業主、地域団体等)

【アウトカム指標(もたらされた変化・効果)】
▮短期アウトカム(1年以内)
・学習意欲の向上度(アンケートによる5段階評価)
・地域への関心度の変化(事前事後調査)
・教員の満足度
▮中期アウトカム(2-3年)
・探究学習で「自分なりの問い」を立てられた児童生徒の割合
・リピート参画する地域パートナーの割合
▮長期アウトカム(3年以上)
・卒業生の地域活動への参加率
・地域課題解決型プロジェクトの実施件数
フードボックス

寄付者へのメッセージ

私たちは、「未来を生きる子どもたちに、未来につながる学びを届けたい」という想いに基づいた鎌倉発の民間連携教育モデルを創り、全国に向けて一つのロールモデルとして発信していきたいと思っています。鎌倉のモデルが、日本全国の子どもたちに波及し、どこにいても自分らしい学びを探究できる、そんな全国の探究的学習の取組にも影響を与えられたら良い、そんな社会を創れたら良いと思っています。是非、この鎌倉市の挑戦に一緒にご参加頂けることを心よりお待ちしております。鎌倉スクールコラボファンドを持続可能な取組として確立し、社会と連携した豊かな学びの機会を子どもたちに学校を通じて提供できる未来を是非一緒に創り上げていきましょう!

自治体情報

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鎌倉市 教育委員会 学びみらい部 学びみらい課

団体所在地
神奈川県鎌倉市御成町18-10
代表者
鎌倉市教育長
高橋 洋平​
活動開始時期
活動開始時期
本市では教育大綱に掲げるビジョン「”炭火”のごとく誰もが学びの火を灯し続け、生涯にわたり心豊かに生きられるまち鎌倉」及びそのコンセプトである「学習者中心の学び」を実現するため、①ワクワクして未来を創る学びを生み出すこと②地域の宝物を活かし、生涯かけて学ぶ機会を作ること③多様性を尊重した学びで共生社会を共創すること④学習者中心の学びを支える環境を整備することを目指し取り組んでいる。
これまでに取り組んできたこと
新たな時代に対応した体験的・探究的な学びを実現するため、主にガバメントクラウドファンディングを用いて集めた資金「鎌倉スクールコラボファンド」を活用し、令和3年度から、学校が大学やNPO、企業等とコラボレーションして未来を生き抜く力を育むことができる魅了ある教育活動を実施している。これまでに市立小中学校(26校)のうち、20校、約70プロジェクトで活用しており、
・踊りから世界の文化を知り表現する探究学習
・インタビューを通して様々な分野で活躍する働く人から働く喜びや意義を学ぶ授業
・陶芸で日本の伝統工芸を学び、豊かな感性を育む授業
・模擬市長選を通して社会課題を探究する課題解決型学習
など、より魅力的で豊かな学びが生まれている。
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