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パブリックリソース財団
​ドナー・アドバイズド・ファンド DAFあらた
全国女性シェルターネット

特定非営利活動法人

全国女性シェルターネット

 所在地:

東京都

​解決しようとしている社会課題

DVや虐待などの暴力、暴力の被害にあっている人たちの安全、暴力の問題への関心

​解決する方法(事業の実施内容)

DVや虐待についての関心を高めるシンポジウム、キャンペーン、書籍刊行などをおこない、また重大なDV・虐待事件に際しての提言の発信、新型コロナウィルス予防対策の状況でのDV被害者支援対策を国に要望して、DVや虐待で避難している人も給付金を受け取れるような改善などを実現してきました。これからも、DV・虐待・性暴力の現状の把握や、対策の向上を目指し、調査や政策提言、広く社会への情報発信を行っていきます。

この事業の成果目標

DVや虐待などの間にある暴力をなくす。暴力の被害者の安全が守られる社会にしていくこと。

この事業の測定可能な成果指標

情報発信・支援団体への情報共有によって支援を受けることができた人の数を増やす。これまで支援を受けられなかった人が受けられるように政策を変えたり、支援へのアクセスが改善されたパターンを把握する。現場のニーズをふまえた法制度や制度の解釈変更が実現したかどうか。

この事業による受益者の変化

・人権侵害を受けていること、虐待されていることに気づき、相手から離れて安全に暮らすことができる。
・被害を受けている人の存在に気づき、助けることができる人を社会の中で増やす。
・被害者を支援できる法制度が改善したりすることによって、命や安全、尊厳が守られる。

受益者の声

・日本では、まだまだDVに対しての知識や考え方が欧米に比べ低いと痛感する。そしてDV被害者に対する理解も、家を出ざるを得なかった被害者の現実も、いつまで怯えて暮らさなければならないのかという実情も知って欲しい。裁判官や調停員や警察官や役所の方々、よりいっそうDVに対する研さんを積み、被害者に対する理解を深めて欲しい。
・殴るだけがDVではないことをみんなが理解できる世の中になればいいと思います。
・子どもの両親であることはもちろんですが、DVの被害者である子どもも、もう少し守って欲しいです。

ご寄付によってできること

2万円あれば、支援者や被害者が1年間オンラインで集まって声を集めることができます。
5万円あれば、ウェビナーが1つ開催できます。
10万円あれば、当事者や支援者のアンケートを実施して報告書にまとめることができます。
30万円あれば、英語でもウェブサイトで発信できるようになります。
慈善団体への食料の寄付

プロジェクト名

「暴力のない社会をつくるためのパープル・リボン・プロジェクト」DVや虐待などの暴力をなくす、被害にあっている人たちの安全を守る、女性への暴力の問題に関心をもってもらう行動。

活動対象地域: 

日本全国

年間予算額:

1,000,000円

パープル・リボン・プロジェクトはDVや虐待などの暴力をなくすこと、暴力の被害にあっている人たちの安全を守ること、暴力の問題に関心をもってもらうことを目指し行動するものです。
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全国女性シェルターネット

全国女性シェルターネット

団体所在地
東京都文京区本郷1-35-28メゾンドール本郷302
代表者
共同代表
北仲千里
活動開始時期
1997年6月1日
全国の65の民間シェルター等被害者支援団体の全国ネットワークです。世界の支援団体ともつながっています。
取り組んでいる社会課題
DV・性暴力等ジェンダーに基づく暴力、母子世帯の自立生活支援など
設立経緯
1997年6月、市ヶ谷の私学会館に集まった10か所の民間シェルターで、全国女性シェルターネットの前身である「女性への暴力駆け込みシェルターネットワーキング」を結成した。結成時には、「支援活動に必要な柔らかなネットワークを維持していくこと」、「毎年一回シンポジウムを開催すること」という2つのことを確認し、私たちのネットワーク活動が始まった。第1回全国シェルターシンポジウムは、1998年に「拡がれ!シェルター・ムーブメント」をテーマに掲げ、札幌で開催した。今年(2020年)で、23回目を迎える。
主要事業
①DV・児童虐待や性暴力被害者支援、②相談員の交流・情報交換や専門相談員育成、③政策提言・社会へのDV問題の発信・啓発

団体情報

フードボックス

プロジェクト担当者からのメッセージ

プロジェクトの特色
喫緊の社会課題であるDVや性暴力問題の被害者を支援できる社会にこの社会を変えるためにひたすら突き進み、様々なことをしていきます。
プロジェクトがさらなる寄付を必要とする理由
日本では被害に遭っていても相談支援につながっていない人が多数埋もれていて、また被害者がバッシングを受け孤立してしまうような状況が続いています。暴力から逃れた親子は貧困に苦しんでいます。まだまだ変える必要があることがたくさんあります。
寄付者へのメッセージ
いつも応援していただきありがとうございます。心から感謝し、寄付のお申し出に勇気づけられています。
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