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パブリックリソース財団
ドナー・アドバイズド・ファンド DAFあらた
日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」ご寄付・基金開設第1号「謝縁教育基金」が本格運用開始~寄付を原資に「運用して、育てる」永続的な社会貢献が始動~
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住剛、以下「当財団」)は、三井住友信託銀行株式会社と協働で開発した、日本初※のドナー・アドバイズド・ファンド(Donor-Advised Fund:DAF)である寄付プログラム「DAFあらた」について、基金開設第1号となる「謝縁教育基金」の運用を2026年5月初旬より開始いたしました。※当財団調べ 本基金は、2026年3月の開設以来、本格運用の準備を進めてまいりましたが、このたび寄付者である角方正幸氏の寄付金を原資とした金融商品の購入を完了し、社会課題解決のための「運用×セレクト型オリジナル基金」として正式に始動いたしました。 ■ 「DAFあらた」ご寄付・オリジナル基金第1号「謝縁教育基金」について 【ご寄付者】角方 正幸(かくほう まさゆき)さん(横浜市在住) 【オリジナル基金名称※】「謝縁教育基金」 ※名称はご本人のご意向で命名されました。 【ご寄付者のお声】 私は、企業人・地域人・家庭人の「三位一体の人生」をモットーに生きてきました。 振り返れば、ガンなど3度の大病を
パブリックリソース財団
4 時間前
日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」ご寄付・基金開設第1号のお知らせ~より多くの方に「永続する社会貢献基金」の道を拓く~
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住剛、以下「当財団」)は、三井住友信託銀行株式会社と協働で開発した、日本初※のドナー・アドバイズド・ファンド(Donor-Advised Fund:DAF)である寄付プログラム「DAFあらた」について、2026年1月20日より本格的な運用を開始しところですが、このたび第1号のご寄付をいただき、オリジナル基金が開設されました。※当財団調べ ■ 「DAFあらた」ご寄付・オリジナル基金第1号について 【ご寄付者】角方 正幸(かくほう まさゆき)さん(横浜市在住) 【オリジナル基金名称※】「謝縁教育基金」 ※名称はご本人のご意向で命名されました。 【ご寄付者のお声】 私は、企業人・地域人・家庭人の「三位一体の人生」をモットーに生きてきました。 振り返れば、ガンなど3度の大病を経験し、言葉には表せないような悲哀にも向き合って まいりました。 それでも、家族や友人の皆様の支えがあって、本当にゆたかで愉快な人生を歩んでくることができたことは幸せの一語に尽きます。 皆様とのご縁に感謝する
パブリックリソース財団
3月25日
民間寄付と共助ガバナンスで地域課題を解決へ :「DAFあらた」共助型自治体支援プログラム・初の支援先が決定! 「鎌倉スクールコラボファンド活用事業」を採択
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛、以下「当財団」)は、2025年8月に公募を開始した日本版ドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」の共助型自治体支援プログラムについて、厳正な審査の結果、神奈川県鎌倉市の「鎌倉スクールコラボファンド活用事業」を初の支援対象プロジェクトとして採択いたしました。また、本プログラム初の支援先決定に合わせ、「DAFあらた」共助型自治体支援プログラムのウェブサイトページも新たにオープンいたしました。 「DAFあらた」共助型自治体支援プログラムページ https://daf-arata.public.or.jp/projectspub/01 ■「DAFあらた」共助型自治体支援プログラムとは 本プログラムは、自治体における財政ひっ迫が深刻化するなかで、山積する社会課題を解決し市民のウェルビーイングを向上させるため、一定の要件を備えたプロジェクトに対して意志ある民間寄付を確実につなぐ新たな仕組みとして創設されました。市民と自治体の「協働(パートナーシップ)」あるいは「共同創造
パブリックリソース財団
3月19日
日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」公式ウェブサイト公開・本格運用開始のお知らせ ~より多くの方に「永続する社会貢献基金」の道を拓く~
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住剛、以下「当財団」)は、三井住友信託銀行株式会社と協働で開発した、日本初※のドナー・アドバイズド・ファンド(Donor-Advised Fund:DAF)である寄付プログラム「DAFあらた」について、公式ウェブサイトを公開し、本格的な運用を開始しました。※当財団調べ 「DAFあらた」公式ウェブサイト:https://daf-arata.public.or.jp/ ■ 「DAFあらた」運用開始について 「DAFあらた」は、三井住友信託銀行と当財団の協働運営による日本初の「日本型ドナー・アドバイズド・ファンド」=「運用×セレクト型オリジナル基金※」です。当財団が運用する寄付適格認証団体データベースから厳選された支援先団体リストの中から、寄付者の希望に沿って、社会的インパクトを生む団体を指定できる唯一の寄付の形です。 「DAFあらた」の基金は、寄付者から当財団が寄付を受け、三井住友信託銀行の金融商品(投資信託)により運用され、その元本と運用益から、社会課題解決に取り組む団体を支援す
パブリックリソース財団
2月4日
三井住友信託銀行とパブリックリソース財団 日本初となる新たな寄付のかたち「日本版ドナー・アドバイズド・ファンド」に関する協定を締結
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住剛、以下「当財団」)は、三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:大山 一也)とともに、日本初となる「ドナー・アドバイズド・ファンド(寄付者助言基金、Donor-Advised Fund:DAF)」である寄付プログラム「パブリックリソース財団 ドナー・アドバイズド・ファンド DAFあらた」(以下「DAFあらた」)の取り扱いに関する協定を締結し、12月中に運用を開始する予定です。 本寄付プログラムは、「大切な資産を運用しながら、社会の未来づくりに確実につなげる寄付のかたち」として、民間による公益的資金循環の拡大を目指すものです。 ■ プログラムの背景と目的 当財団と三井住友信託銀行株式会社(以下、「三井住友信託銀行」)は、2023年から2025年にかけて、寄付による社会貢献をテーマとした「信託とフィランソロピー研究会」(公益財団法人トラスト未来フォーラム助成事業)を設置し、共同研究を進めてきました。 この共同研究において、米国において活用が進んでいるドナー・アドバイズド・ファンド(
パブリックリソース財団
2025年12月9日
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